中川 耕輔

テラモーターズ株式会社

EV事業本部 インド法人副社長

2014年入社

中央大学法学部卒。大学2年後期より、Terra Motors株式会社へインターンとして入社。入社当時は、電話取りやゴミ捨てからなんでも率先して行い、結果、社内での信頼を勝ち得、卒業単位取得後、大学4年後期よりTerra Motors Indiaへ赴任。India支社赴任後は、主に東インド地域を担当し、現地での販売ネットワーク網構築に尽力。赴任1年後、Kolkata支店を立ち上げ、2017年度には前年比10倍の売上達成の原動力となる。現在は、Terra motors India副社長として、インド全体のOperationを担当。

Why you joined Terra?

世界の問題解決の潮流を作り出せる町づくりをしたい、それが私の学生時代からの夢でした。そのために、互いの利益を調整し、人/企業/政府を巻き込んでいける力を持ったビジネスパーソンとして、“個の実力を極限まで高められる場“、を探していました。そんな折、インターンという機会を利用し、現職と出会い、テラグループならではの会社の変遷スピード、実力があればチャンスがすぐに回ってくる文化、を同時に体感、大学卒業後は迷わず本就職を決めました。

Your working Philosophy

インド事業の売上/利益の最大化が、現在の私の至上命題です。中長期的には、内燃機関からEV化へのゲームチェンジャーとして、Terraを3-5年以内に業界のリーダーとして君臨させる、これが今自分に課している課題です。インドは、三輪/二輪において、世界最大のMarketでありますし、2030年までに全車EV化すると、EVに対する政府の支援も盛り上がってきております。我々としては、競合に先んじて顧客にささる商品をローンチし市場を席巻していく予定です。そのためのすべての仕事が自分の肩に乗っている。勝手に、そういう気概をもってやっています。自分がイメージした事を形にし、それが世の主流になっていく、こんな楽しいことを会社でできる場所は、中々ないと思っています。

What are your future visions?

まず、今販売しているEリキシャの市場で圧倒的な1番手になる。これが、2018年度の目標です。 同時に、現在我々が販売している商品は、人が漕いで走る自転車三輪のリキシャと、内燃機関で走る三輪車のAutoリキシャの間に位置する商品となっています。 (EリキシャとAutoリキシャの違いは、最高速度。Eリキシャは25km/hに対し、Autoリキシャは45km/h) そこで来年度は、Eリキシャに加え、電動型のAutoリキシャの販売開始を計画し、本格的な内燃機関車との置き換えにチャレンジしていこうと考えています。 EVは、航続距離とインフラ設備が、普及の足かせとなっていますが、まずは課題が顕著にでない三輪、そして二輪へと事業展開を検討しています。

One Day Schedule

6:00:起床
6:30 :自宅近くのジムにて運動
7:30:家をでる
8:30:出社
9:00:スタックしている課題の解決策検討
10:00:販売進捗数字の確認、現地チームへの行動指針すり合わせ
11:00:現地メディア対応,PR活動
12:00:昼食
12:30:移動
14:00:政府のEV関係者へのロビーイング
15:00:既存主要販売店からMarket状況のヒアリング
16:00:新規Marketへの調査出張計画策定や、新規施策の打ち合わせ
17:00:人事・総務・経理等バックオフィス部署とコミュニケーション
19:00:社員or仕事関係者or現地日本人コミュニティと夕食会
22:00:帰宅
24:00 : 就寝

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